<過去の展示作家一覧> ギャラリーくわみつ|広島県福山市
作家ものの和食器・器販売(焼物・陶器・磁器・ガラス)|ギャラリーくわみつ
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過去の展示作家一覧

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アクセサリー
  • 山下美奈子
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陶磁器 ガラス 木・竹・漆
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  • 小林広幸
  • 前田海象
  • 中田 充
布・染・織
  • くらあけみ
  • 弓場直子
  • 皿海佐多子
  • 松井朋子
  • 瀬尾三千代
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  • 石北有美
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  • 渡邉幸子

  • 眞鍋友芳
版画・絵画
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彫刻・オブジェ・人形
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  • ヨシダコウブン
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  • 西岡良和
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  • 滝上真由美

  • 東村真季
  • 徳毛紀久子
  • ウナキアヤ
  • 関野倫宏
  • 中村文美
万華鏡
  • 溝口好晴
作家紹介
アクセサリー作家リスト
山下美奈子:とんぼ玉(京都府)

女性の持つ美しさ、清らかさ、しなやかさや神秘性・・・・・そんな想いをガラスに込めて制作しています。永く愛され、そして生活のスパイスとなる物作りを目指しています。

1972年  高知市出身
1995年 徳島ガラススタジオにて、吹きガラス、コールドワークを始める。
1999年 アメリカのガラス作家アンドレガリーノ氏に師事する。
京都伝統工芸大学校金工科卒業

リムル・片桐光治:古代装身具(埼玉県)

リムルは、約15年前より古代ジュエリーを紹介してきました。
古代の遺跡から出土した玉石やトンボ玉に、手作りの22K金細工等を 組み合わせ、オリジナルのネックレスやリングを現代の美意識に合うよう リファインしています。
古代ローマ時代にも、それ以前の文明の頃のジュエリーを、リメイクして使っていました。それは、リムルの感性と歴史の中でリンクし、更に未来へとつながる・・・悠久の時の流れと空間の中で装いを変えていくジュエリー達。
より多くの方にご紹介できますことをいつも願っています。
※リムル・片桐光治(limulは古代シュメール語で夜空に輝く満天の星の意)

1960年 福島県生まれ。
1983~84年 ネパールにて文化人類学の現地調査
1989年 ネパールの金細工と、金細工師の研究のため、ネパールに滞在
1994年からトライバル・アートとして、民族芸術を各地で紹介
1998年~2005年まで以天瑠の名称で、古代装身具、古代文化の紹介
2007年4月よりLimulリムル設立
日本各地の百貨店、ギャラリーで展示販売

藤川一夫:彫金(金・銀・プラチナアクセサリー)(広島県)

自然のふとした瞬間などをモチーフに、伸びやかなライン フォルムを生かしたデザインを目指し創作しています。

広島県福山市生まれ
岡山市 中国デザイン専門学校グラフィックデザイン科 卒業
広告代理店などに勤務後、「立体」に興味を持ちアクセサリーなどを創り始める。

 

柳 光長:彫金 アトリエ桑斗呂(埼玉県)

鍛金から銅を使った創作造形へ、
そして彫金の世界へと足を踏み入れました…。
身につける方への心地良さを追求し、肌に馴染みやすくつけやすい仕上がり、そして既製のアクセサリーにはない、枠にとらわれない自由な発想での物づくりに挑戦し続けています。

1949年 兵庫県生まれ
1980年 熊本県熊本市に彫金工房開設
1984年 埼玉県寄居町に工房を移転し現在に至る

陶磁器リスト
加藤 仁志:陶器 (岐阜県)

 

1976年 岐阜県土岐市生まれ
2000年 大阪芸術大学工芸学部陶磁器科卒
2001年 土岐市立陶磁器試験場修了
2005年 岐阜県土岐市泉北山町にて独立

熊谷雅博:陶芸 (福岡)

1965年福岡県田川郡上野焼の窯元の家に生まれました。
季節の移り変わりが美しい静かな里です。
しかし上野焼きの技法以外の事も学びたいと思い、有田窯業学校へ 行きました。卒業後は前衛作家 松尾次郎先生に師事し、現在のうつわ作りの 基礎を勉強しました。
日常の食卓を楽しくするうつわ 和も洋も中華もどんな料理にも調和する うつわを作るよう心がけています。

近藤聖子:磁器 (愛知県)

気に入ったものを大切に いつも いつまでも使ってくらしたい
見知らぬ誰かの そんな器の ひとつになりたい

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1957年 名古屋生まれ
1981年 愛知県立窯業訓練校卒
1986年 愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科卒
1987年 瀬戸にて 築窯
1989年 個展を中心に活動を始める
新匠工芸会公募展 入選(90′~94′)
新匠工芸会新人賞(92′94′)
朝日現代クラフト展 入選(93′)
使ってみたい北の菓子器展 入選(93′)
日清食品現代陶芸めん鉢大賞 入選(94′)
1996年  現住所に移転

 

古谷信男:陶器 (滋賀県)

白い器へのこだわり ―
私は、信楽の窯元の家に生まれ、子どもの頃から土に触れて暮らしてまいりましたが、焼き物を作るようになってからは、温かみのある土味を出すために、自分なりの土を作るようになりました。
柔らかさを表すために、土味を主張するためにと、今ではいくつかの 異なる土地のものを信楽の土に加えています。
そして、私は、どのような料理も引き立て、しかも、自由に、おおらかに 使うことのできる「白」が好きなのですが、その「白」のために、このような 土で作った素地に白泥で化粧がけし、薄く釉薬をかけて焼き上げます。これが、粉引きと呼ばれるものです。
同じ「白」であっても、焼くたびにいろいろな表情を出すもので、「白」の 下から優しく素朴な土味がにじみ出てくるところが、永く粉引きにひかれる 理由のようです。
この器の持つ温かさを、使うことによって五感で感じ、生活のなかで楽し んでいただけたなら、何よりも嬉しく思います。

1950年 信楽生まれ
信楽工業窯業科卒業。
県立窯業試験場研修修了。
1991年 世界陶芸祭食器部門最優秀賞受賞。
信楽陶器祭食器部門最優秀賞受賞。
朝日陶芸展出品。
その他 朝日陶芸展出品。神戸、東京などにて、個展グループ展多数。

荒井翔碧:磁器 (岡山県)

 

1955 神奈川県生まれ
1984 愛媛の陶芸展最優秀賞受賞
1985 倉敷市に築窯
1990 岡山市瀬戸町に移窯
以後、倉敷・岡山・福山・鹿児島・仙台・大阪・東京にて個展開催

 

君波延昌:陶芸 (福岡)

土に生き 土の歌を聞き 土に呼び寄せられ 土と遊ぶ
中国・李朝・ペルシャ・・・縄文の土器・桃山の織部・志野・唐津・・・・。
そんな古の人々の心象風景を思い浮かべながら、 土と釉薬と炎に遊ぶ毎日です。

昭和30年 東京生まれ
福岡 岡本光山氏師事
美濃 佐藤和次氏師事
平成3年 福岡築窯

 

黒岩卓実:陶器 たくみ窯 (岐阜県)

炎にはあやしさが・・・・・・・                   
         土には優しさがあります。

1947年 福岡県大牟田市に生まれる
1981年 初窯を焚く しぶや・黒田陶苑にて個展
三越(日本橋)にて、食器展
阪急百貨店(梅田)にて食器展
日匠展 中日大賞受賞 日匠大賞三回受賞

佐藤和次:陶器 早蕨窯  (岐阜県)

土を練る
ロクロを回す
施釉をする
窯を詰める
火を入れる
ふと 焼上を思う
織部の流れを
緑や青の変化を
窯にまかせて 窯開け
失敗・・・・・酒
いいものがとれた・・・・酒
こんな繰返しの中で少しでも良い物を
つくり続けてゆきたい

1948年   岐阜県生まれ
1967年   岐阜県立多治見工業高校卒業
1970年   林孝太郎に師事
1978年   独立・開窯
朝日陶芸展、岐阜県美術展、中国国際陶芸展、日本新工芸展などに入選
美濃陶磁協会参事

黒田 岳:陶器 南地工房(なんちこうぼう)(山口県)

土と火と
そして 私自身の間を
右往左往している日々の中で焼けたものです。
億万年の眠りを喰っていた土は 熱い目に合い
迷惑顔かも知れません・・・・。

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【萩焼は低温度で焼くため表面にヒビが生じます。これは釉薬の貫入と呼ばれ、ここから茶渋がしみ込み表面の色が使えば使うほど変化していきます。これが「萩の七変化」と呼ばれる萩焼の最大の特徴です。黒田さんの器は、鬼萩といって一度普通に焼いたものを更にもう一度焼いてなんともいえない風合いを出しており、独特の変化と風合いが楽しめます。】

 

山本一仁:陶器 (埼玉県)

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1973年 静岡建南伊豆に生まれる
1995年 大東文化大学法学部卒業
1996年 埼玉陶芸展入選 陶芸グループ展(聖蹟桜ヶ丘京王)
1997年 埼玉県小川町に築窯  独立
花の花器展特選 個展(ぎゃらりー四万十)
陶芸グループ展((聖蹟桜ヶ丘京王)
1998年 個展(ぎゃらりー四万十)
1999年 個展(アートショップMOMO)、個展(世界観ギャラリー)
2000年 個展(伊勢丹松戸店)、個展(丸善日本橋店)、個展(伊勢丹府中店)
2001年 個展(伊勢丹松戸店)、個展(丸善津田沼店)、個展(静岡伊勢丹)
個展(丸善日本橋店)、個展(世界観ギャラリー)
2002年 個展(伊勢丹松戸店)
埼玉県都幾川村に移転、個展(ぎゃらりー四万十)
2003年 個展(伊勢丹松戸店)、個展(丸善日本橋店)

市川 孝:陶器 (滋賀県)

土のしぐさや 手のしぐさ 炎のしぐさ。
「しぐさ」を大切にした生活道具をつくりたい。
そして何よりそれらが、ふだんの暮らしに息づくものになってほしい。
そう願っています。

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1967年 滋賀県に生まれる
1990年 北海道教育大学釧路分校(彫塑)卒業
1992年 上越教育大学院(彫刻専攻)
峯田敏郎先生に彫刻を学ぶ
滋賀県立伊吹高校勤務
1993年 古谷製陶所(信楽町)勤務
1993年 三重県上野市で作陶
1997年 森岡成好氏(和歌山県在住)に師事
1999年 伊吹町に倒炎式薪窯
各地で個展

 

三浦繁久:陶器 明楽寺窯 (岐阜県)

土と炎と作る者の心で生まれた作品です。
美濃焼の里の窯屋の三代目として生まれ
かつて多くの陶工達が、その美しさに魅せられ、挑んだように
私も土の中にて、志野、黄瀬戸、染附と、伝統の陶芸に
今の時代の感性を表現出来たらと思っております。

昭和21年 土岐市に生まれる
昭和40年 岐阜県立多治見工業高等学校窯業科卒業 以後創作活動に入る
名古屋・大阪・東京・姫路等各地にて展示会を催す インド政府(ガンジー美術館) へ寄贈

 

十河隆史:陶磁器 (岡山県)

 

1966 岡山県玉野市に生まれる
1998 岡山大学大学院修了(美術教育専攻)
滋賀県陶芸の森にて半年間研修
2000 North Carolina Pottery Center resident artist u.s.aにて三ヶ月滞在制作
帰国後築窯 独立
2007 工房を玉野市山田に移転

石黒いずみ:陶磁器 (静岡県)

 

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1967年 名古屋市生まれ
1990年 愛知教育大学教育学部美術科陶芸専攻卒業
1993年 フランス国立高等工芸学校陶芸専攻修了
1995年 パリ市立装飾工芸学校卒業
1996年 奥出雲陶芸研究所講師
1997年 島根デザイン専門学校講師
1998年 フェス工房設立(静岡県周智郡森町)
《個展》
1995年 エスパス・トゥルコティル (パリ)
1996年 ラブコレクション・ギャラリー蘊 (名古屋) 1997年 ラブコレクション・ギャラリー蘊 (名古屋)
エスパス・トゥルコティル(パリ)
1998年 ギャラリー・プランネット (名古屋)
1999年 ギャラリー象家 (名古屋)
ギャラリー くわみつ(福山)
2000年 ギャラリー象家 (名古屋)
2001年 ギャラリー くわみつ(福山)
2002年 ギャラリー くわみつ(福山)
2003年 ギャラリー象家 (名古屋)
多数 (パリ・東京・名古屋・大阪・広島・島根)

菅野一美:陶器 (岐阜県)

みる人 使う人の気持ちが楽しくなる
何か音楽が聴こえてくるようなもの
そんな器を作りたいと思っています。

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1972年 愛知県瀬戸市生まれ
2000年 愛知県立窯業高等技術専門学校卒
黒岩卓実の元で器を学ぶ
2003年 岐阜県多治見市にて独立

 

竹口 要:陶器 (滋賀県)

1973年 熊本県生まれ
1994年 信楽窯業試験場で素地焼成科・ 釉薬科・小物ロクロ科を終了。
1994年 陶芸家岸本謙仁に弟子入り。
2004年 滋賀県甲賀市で作家活動を始める。

中村慎二:陶器 如月窯 (岐阜県)

たのしい
やさしい
たくましい
りりしい
つつましい
うつくしい
そんな器がつくりたい

昭和24年 兵庫県尼崎市生まれ
昭和47年 同志社大学卒業
昭和48年 青山礼三氏に師事
昭和55年 如月窯をひらく
昭和58年 朝日現代クラフト展入選

 

太田良二:陶器 咲良窯  (岐阜県)

美濃に生まれ 桃山に惹かれ
今は その先に何があるのか
見つけ出せればと思っています。

平成12年 霞仙陶苑入窯
平成14年 黒岩卓実氏に師事
平成17年 岐阜県瑞浪市に築窯

 

中田 篤:陶芸 (滋賀県)

1968年 富山県生まれ
1992年 大阪芸術大学映像学科卒業
    伊賀焼 今井康人に師事
1996年 三重県伊賀上野にて独立
1997年 TAKAOKA CRAFTS EXHIBITION 入選
1998年       〃
1999年 大阪テーブルコーディネイトコンテスト入賞、クラフト全国公募入選
1996年  現住所に移転

日比野正明:陶芸 縹工房 (岐阜県)

土ものは 柔らかく 水を含みやすい焼きものです
そんな器を大切に 永く使って いただけたら
物作りとして 一番のよろこびです

昭和30年 土岐市に生まれる
昭和49年 岐阜県多治見工業高校窯業科卒業
昭和51年 岐阜県立陶磁器試験所
昭和52年 岐阜県立多治見工業窯業専攻科
全国各地にて個展グループ展開催
日本伝統工芸展 入選
東海伝統工芸展 入選
日本工芸会会員・美濃陶芸協会会員

藤田長夫:陶芸 (滋賀県)

自分の手に負える土とどうにか灰が溶ける程度の窯
その中から日々使いうる器をと願いつつ・・・。

 

八木橋 昇:陶芸 (滋賀県)

 

1961年 栃木県生まれ
1986年 多摩美術大学美術学部卒業
栃木県小砂焼の窯元にて絵付けに従事
1987年 滋賀県信楽にて上田都志之先生に従事
1992年 第21回日本伝統工芸近畿展入選
1993年 独立
個展(大津西武) ギャラリー陶園(二人展)
1994年 京都八源 (三人展)
信楽陶芸展入選
1995年 第24回日本伝統工芸近畿展入選
1996年 第25回日本伝統工芸近畿展入選
現在 滋賀県無形文化財 高橋春斉先生らの指導のもと、食器を」中心に作陶

北川真一郎:陶芸 (三重県)

 

1970年 名古屋に生まれる
1988年 愛知県瀬戸窯業高等学校を卒業後 ㈱ノリタケカンパニー入社
1999年 ㈱ノリタケカンパニーを退社 三重県狐菰市に築窯
2006年 松阪市飯高町田引に居を移し築窯
現在に至る

 

馬場勝文:陶芸 (福岡県)

 

1970年 福岡県久留米市生まれ
1995年 福岡大学法学部卒業 渡仏
1997年 帰国
1998年 信楽窯業試験場小物ロクロ科研修課程修了 信楽丸十窯にて修業
2002年 信楽草土窯にて修業
2003年 福岡県久留米市にて独立

 

牧田 亮:陶芸 ま工房 (岐阜県)

色絵磁器の器を中心に釉薬に特徴を持たせ、 古典模様を手描きで絵付けしています。

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1972年 東京都生まれ
愛知県瀬戸窯業高等技術専門校終了
黒岩卓実氏に器を学ぶ
2001年 独立
現在、岐阜県土岐市にて制作

石井和洋:和楽窯 (広島県)

 

陶歴
1999 西本瑛泉・直文先生に師事
2009 AMAKUSA陶芸展 準グランプリ
2010 第4回 現代茶陶展 入選
2011 第5回 酒の器展 入選
2012 第20回 テーブルウェア・フェスティバル 入選

 

ガラス作家リスト
岡本常秀:ガラス Glass Studio Toos(岡山県)

 

1996年 岡山県立林野高等学校卒業
1997年 東京ガラス工芸研究所卒業
デンマークGlass Museum Comgradyated‘98寄贈 能登島ガラス工房
1998年 小樽K’sBLOEING
2001年 日光グラススタジオポンテ 南風の風生活文化展2001 入選
2002年 Glass Studio Toos 設立
2003年 日本芸術功労賞 受賞
2004年 古代ガラス復元展示 オリエント美術館
デンマークGlass Museum 作品寄贈
岡山県美術展 入選
2007年 岡山県美術展 奨励賞
2008年 岡山のクラフト2008 選抜
2009年 日本伝統工芸中国支部展 入選
2010年 日本現代工芸展 入選

小林亮二:ガラス coba_luto glass labo(広島県)

吹きガラスを手にしたときに
感じられるぬくもり
それは、毎日の生活に溶け込み
癒しのひと時をあたえてくれる
私の作品を手にした方が
心からそう思えるものを
作っていきたいと日々
思いを込めて制作しています。

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1971年 埼玉県生まれ
1994年 上武大学商学部卒業
㈱ミヤケインダストリー入社(マンションオーダー家具デザイン)
1995年 ガラスに関する本に出会い、ガラスを作ろうと決心する
1996年 ㈱朝日ガラス製作所(大阪市)(~2000年)
2000年 グラススタジオ透明館(岡山市)有松啓介氏に師事(~2004年)
2005年 coba_luto glass laboを設立
―展示会―
2002年 ギャラリーくわみつ初個展【広島県福山市】
以後、広島・岡山を中心に全国にて個展を開催
2008年 伊丹国際クラフト展 審査員賞

小林亮二の公式サイト
小林亮二「ストリーツ」のページ

原 光弘:ガラス
吹きガラス工房 グラス・アート夢屋(大阪府)

数寄にあそぶ
熱くどろどろに溶けたガラスは、
その型を整えるまでは、流れ動く生き物です。
透明のガラスは、「透きガラス」とも言われています。
「すき」と言う言葉に「数寄」と言う言葉もあり
「風流風雅」を意味します。
私は、この透きガラスを素材にガラスと語らい、時には戦い、また、楽しみながら数寄にガラスに触れ
作品を創作する事を目標に活動しています。

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1981年 大阪府立今宮工業高校卒業
1987年  ㈱ザ・グラス・スタジオ・イン・オタル入社 浅原千代治氏に師事
1998年 大阪府岸和田市に「グラスアート夢屋」築窯

 

新田佳子:ガラス (東京都)

ガラスに触れる時、ガラスの美しさや透明感を 素直に感じられる物作りを心掛けています。私の作るガラスがあなたの生活の一部に解け込めたら嬉しく思います。

大阪府生まれ
2000 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラスコース卒業
2001 富山市展入選
2002 朝日現代クラフト展入選(’05)
高岡クラフトコンペ入選('05

 

天野澄子:ガラス グラススタジオお茶の水(北海道)

夢があっておしゃれなグラス・・・・・
何かを語りかけるグラス・・・・・
そんなガラス作りを目指しています。

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1985年 東京ガラス工芸研究所卒
1986年 財スウェーデン交流センター研究生
1987年 スウェーデンへ ウラ/フォーセル氏に師事
1988年 グラススタジオお茶の水設立
1995年 個展 三越/日本橋
1998年 個展 三越/大阪
2004年 個展 ギャラリーくわみつ(広島)
2006年 個展 グラスギャラリーカラニス(東京)

田井将博:ガラス Glass Tai.m(香川県)

透明なガラスに気泡を入れた水の流れる様なイメージの作品を中心に制作しています。 器作りでは人を感動させることの出来るような物を作りたいと思っております。

1977 香川県生まれ
1998 高岡クラフトコンペ
1999 倉敷芸術科学大学 芸術学部 工芸学科
ガラスコース 卒業
硝子工房ライ設立(岡山県都窪郡清音村)~2002
2001 古代ガラスの技と美・ガラス工芸~歴史から未来へ~出展(岡山・瀬戸・東京)
2002 高岡クラフトコンペ 審査委員賞
金津創作の森 酒の器展 入選
2003 グラスタイム設立(香川県綾歌郡綾上町)
2004 個展 ギャラリーさとう(岡山) 日本郷土玩具館(倉敷)
新潟銀花(新潟)
2005 金沢わん・one大賞 入選
2006 ビアマグランカイ 入選
金沢わん・one大賞 入選

 

迫田岳臣:ガラス (岡山県)

 

1965 広島県生まれ
1995~倉敷芸術科学大学 勤務
1997 サンクリノ美術館にて個展 広島の美展入選
1998 現代ガラスの美展IN薩摩入選
1999 ガラス工芸 歴史と現在(岡山市立オリエント美術館)
2002 日本クラフト展 入選
伊丹国際クラフト展 白雪松緑賞受賞
高岡クラフトデザインコンぺ 審査員賞受賞
2003 新竹市國際玻璃藝術節 招待出品(中華民國台灣省新竹市)
2004 唐招提寺 国宝・白琉璃舎利壺の複製を制作(奈良市)
伊丹国際クラフト展 白雪伊丹諸白賞受賞
2005 全国伝統的工芸品公募展 入選
2006 岡山県美術展覧会 奨励賞受賞
2007 グラスクラフトトリエンナーレ 審査員賞受賞
2008 岡山県美術展覧会 入選
金沢わん・one大賞 入選
2009 保存と修復展(倉敷市 加計美術館)
個展 「天満屋 倉敷店 美術画廊」 個展  岡山、倉敷、高知、神戸、広島、名古屋、熱海 作品収蔵 岡山市オリエント美術館・古代オリエント博物館 唐招提寺・奈良国立博物館・東京理科大学・加計美術館

有松啓介:ガラス グラススタジオ透明館(岡山県)

 

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1959年 岡山県生まれ
1978年 岡山県立操山高等学校卒業
1982年 武蔵野美術大学 視覚デザイン学科卒業 東京ガラス工芸研究所入学
1984年 東京ガラス研究所卒業
山谷ガラス工業(㈱)勤務(~1987)
1987年 瑠璃庵長崎工芸館勤務(~1989)
1988年 初個展「長崎の風にのり」画廊いちのつぼ・岡山
1989年 岡山市西川原にグラススタジオ透明館を設立
1991年 朝日カルチャー講師 中国ガラスアート展 優秀賞受賞
1995年 酒の器創作展 優秀賞受賞
1996年 酒の器創作展 特別賞受賞
1997年 '97岡山のクラフト秀作展 出品【倉敷三越/倉敷】
「ビアマグランカイ'97」入選【札幌芸術の森・札幌】
1999年 「ビアマグランカイ'99」入選【札幌芸術の森・札幌
「ガラス工芸―歴史と現在―」出品【岡山オリエント美術館・岡山】
古代ガラス研究会発足
2001年 「古代ガラスの技と美 現代作家に挑戦」出品【古代オリエント博物館・池袋】 「ガラス工芸 ―歴史から未來へ―」出品【岡山オリエント美術館・岡山】
2003年 岡山県美術展 奨励賞受賞
2004年 岡山美術展 県展賞受賞
2006年 岡山市文化奨励賞 受賞

米原眞司:ガラス (北海道)

 

1986年 多摩美術大学 立体デザイン科 クラフトデザインガラスコース卒業
1998年 国際ガラス展・金沢で銀賞受賞
2000年 ギャラリシエール宇都宮で個展。以後毎年開催
2001年 チャペルギャラリー・ニューヨークで個展 2002年 日本ガラス工芸協会から藤田喬平賞受賞 2003年 北海道文化奨励賞
2005年 三重県伊勢市の猿田彦神社小坡美術館で「米原眞司展」を開催
2008年 大阪高島屋本店アート・サロンにて個展
2009年 岡山高島屋美術画廊にて個展
2010年 大阪高島屋本店アート・サロンにて個展

■主要所蔵先

デュッセルドルフ美術館(ドイツ)・コーニング美術館(アメリカ)・ エルベルトフ・ガラス美術館(デンマーク)・メイヨ・クリニック基金コレクション(アメリカ)・エルトン・ジョン コレクション(アメリカ)・横浜美術館 北海道立近代美術館
その他、東急セルリアンタワーホテル(渋谷)など多数

 

鈴木知子:ガラス (埼玉県)

 

1998 武蔵野美術大学 油絵科卒業
2001 富山ガラス造形研究所 造形科卒業
2001 富山ガラス工房勤務
2004 埼玉県鴻巣市にて、ガラス工房 オープン
2009 Gallery lucoオープン 世界工芸コンペティション金沢入選
高岡クラフトコンペ入選
金津酒の器展 入選 ちろり

【展覧会】
「ガラス二人展」(ゼフィール)2005年(以下略)
「思い出の夏」(ギャラリーhotsumi) 05
「和菓子展」(青山スパイラル) 06
「glass plette」個展(グラスホッパー目黒) 06
個展 (恵比寿三越クロスイー)06,07,08,09,10,11
「春のお茶会」(ギャラリー元町)06
「風の香」(Galleryくわみつ)06
「夏の大茶会」(新宿 ozone) 05,06,07
「tsubomi no katawara」個展(青山スパイラル)07
「ナツノケシキ」(松屋 銀座)07,08,09,10
「鈴木知子ガラス展」(伊勢丹本店 新宿)07,08,09,10
「空の色光の色」(カラニス青山)08
「ひとひらの」(room21白金) 08

木・竹・漆作家リスト
木口秀一:木工芸 工房メーベル (岡山県)

 

1986 岡山県家具製作職業訓練校終了
神戸市内の注文家具製作所に入社
1988 イタリア・ドイツ・フランス研修
1992 国家検定1級家具技能士免許取得
1993 厚生労働省職業訓練指導員免許取得
1993 ドイツ研修
1994 家具製作所を退社後、岡山県和気郡佐伯町に工房 設立
2001 イギリス・ドイツ遊学
2009 カフェ&アートスペース風舎オープン
【受賞・入選】
南風の生活文化展(00.01.02.03.04)
九州経済産業長官賞(02)
世界木のクラフト展(01)
工業都市高岡クラフトコンペ(03)
木のクラフトコンペ(04)

小林広幸:漆 春野屋漆器工房(長野県)

 

1958 長野県木曽郡楢川村平沢に生まれる
1980 学卒業後、父貞治の経営する春野屋漆器工房に入る
1988 紅柄錆地塗を考案
1996 紅柄錆地根来塗を考案
2004 伝統工芸士認定 木曽平沢に在住しながら、全国各地で個展を開催。近年では漆塗り技術を建築に活かす試みもしている。

林 まさみつ:竹工芸 けはれ竹工房 (大分県)

「けはれ」の考え
・material(素材)――竹・漆(うるし)
・植物染料(草木染)
植物素材のみで作る、健康的でエコロジーな花かごづくり
・mind(心)――ていねい・やさしい・気持ちいい
花の心に寄り添えるような花かごづくり
・part(役割)――シンプル・小ぶり・実用的
暮らしの中で長くご使用いただける良質な花かごづくり

よりよい花籠づくりを求めた結果、「草木染創作花かご」という、シンプルですけれど他にはない花籠になりました。
国産の花籠でも、多くの場合、合成塗料や化学染料が使用されています。
時には、防虫防カビ剤等が使用されていることもあります。その中で、工房では、植物素材・自然素材のみを使用することを選択しました。それが、美しく健康的な本来の花籠づくりだと考えるからです。
暮らしの中で花をいけることは、暮らしの中に自然の一部を取り入れることです。部屋を明るく清浄にすることです。そして、生命力豊かな自然とつながろうとする 願いです。けはれの花籠も同じ願いをもって、ひとつひとつ仕上げています。

1958 名古屋で生まれる
1982 名古屋芸術大学 美術学部 絵画科卒業
自然食品関係に就職('85まで)
現代美術の活動('80~'85)
1986 大分県立別府高等職業訓練校 竹工芸科卒業
1989  けはれ竹工房を始める
1992~各地で個展
1999~植物素材のみの花籠の製作を始める
2002~箸えあま(旧安全な箸えあま)の企画を始める

林まさみつの公式サイトへ
展示会のお知らせページ

 

中田 充:漆 中田漆木(香川県)

自然木の形に使いやすさを加えて、自然塗料の漆で仕上げました。その木が持っている何百年の時間を、どう表現するか、作り手の最も大切にしているところです。たくさんの人に触れていただき、使いやすさ、木のぬくもり、なんともいえないゆったり感をあじわっていただけたら幸いに思います。

前田海象:漆 漆芸 うるし工房 象(岡山県)

 

1978年 漆芸家山口松太氏(岡山県重要無形文化財)に師事
1981年 香川県漆芸研究所研究員として、人間国宝太田壽氏、人間国宝磯井正、 北岡省三氏(香川県無形重要文化財)等から二年にわたり各種漆芸技術を習得
1983年 日本工芸会中国支部展にて日本工芸会理事長賞受賞
1983年 岡山県美術展にて県展賞受賞
1985年 日本伝統工芸展入選、日本伝統漆芸展入選
1986年 日本工芸会中国支部展にて山陽新聞社賞受賞
1987年 岡山県美術展にて山陽新聞社賞受賞
1988年 日本伝統漆芸展入選 1988年 工芸家グループ「昴の会」結成・活動開始 1989年 日本伝統工芸展入選、日本伝統漆芸展入選
1990年 岡山県美術展にて岡山市長賞受賞
1993年 日本伝統工芸展入選
1993年 東京池袋・西武百貨店「彫漆の美・漆芸展」に出品
1995年 東京池袋・西武百貨店「うるしうるわし─さぬきの漆芸展」に出品
1996年 日本伝統工芸展入選
1997年 日本工芸会中国支部四十周年記念展にて岡山県教育委員会教育長賞受賞
2000年 広島県福山市”ぎゃらりーくわみつ”にて個展「うるしの彩りと形」開催
2002年 岡山県笠岡市”ギャラリーひらた”にて第一回うるし工房「象」展開催
2005年 岡山県笠岡市”ギャラリーひらた”にて第二回うるし工房「象」展開催
2007年 日本工芸会中国支部五十周年記念展に出展
2008年 岡山県笠岡市”ギャラリーひらた”にて個展「暮らしを彩る漆たち」開催

 

染・織・布作家リスト
くらあけみ:パッチワーク (広島県)

 

1981年 第一回グループ展「布の織り成すフャンタジー」
1986年 ケティー・パスキーニ女史より認定を受ける
1986年 第一回個展  (葵画廊)
1988年 キルトレディース活動開始
1991年 ジーン・レイ・ローリィ女史より認定を受ける(アメリカンキルトシンポジウム)
1992年 インターナショナルキルトフェスティバル参加
1995年 P・I・Q・Fキルトフェスティバル参加
2003年 ロサンジェルス展示 「きつね面」

【代表作品】  
1988 「凧」 ジャパニーズキルト掲載
1988 「女郎蜘蛛」 日本手芸作家連合会コンテスト入選
2003 「きつね面」 ロサンジェルス・パサディナで展示出品

【個展】
「布・誘・遊」やコラボレーションの創作活動の他、講習・講演
グループ活動などでキルト普及に努める。

皿海佐多子:バッグ (神奈川県)

 

1965年 広島県に生まれる。
1989年 多摩美術大学デザイン学科染織デザイン専攻織専修卒業。
1989年 橋本京子主宰橋本テキスタイルアート入社。
1994年 橋本テキスタイルアート退社。
1995年 帯布による制作活動開始。 【個展・グループ展】
1999年'99世界工芸コンペティション金沢入選。
2000年2人展(ギャラリーくわみつ/広島)
TEXTILEWORKSHOP「糸から布へ」(ギャラリー工/千駄木)
6人展CREATORS'GARDEN(三越/銀座)
トートバック展(ギャラリー工/干駄木)
個展
「帯布袋展」(菓匠寿々木/原宿)
「帯布袋展」(ギヤラリーくわみつ/広島)
2001年 「帯布袋展」(Ecru+HM/銀座)
職人の技フェスティバル参加(OZONE/新宿)
「帯布袋・土布袋展」(ギヤラリーくわみつ/広島)
2002年個展「帯布袋展」(Ecru+HM/銀座)
「バッグ ア・ラ・モード展」(松屋クラフトギャラリー/銀座)
「おあつらえもの展」(ギャラリー工/高円寺)
2003年「新春のしつらえ展」(ギャラリーくわみつ/広島)
「愛しいカバン展」(クラフトA/金沢)
「帯布袋・土布袋展」(ギヤラリー彩佐/大分)
「秋の手仕事・二人展」(ギャラリー間/富山)
「土布袋・帯布袋展」(菓匠寿々木/原宿)
※以降、個展多数
[作品掲載誌]
O「和布もめんのバックと小物」(主婦と生活社)
O「八ンドメイドのバック」(雄鶏社)
O「和楽」(小学館)通信販売用限定商品として掲載
O「古裂と和布でオリエンタルな布あそび」(雄鶏社)
O「古裂と和布でモダンな布つなぎ」(雄鶏社)
O「わたしのバック」(日本ヴォーグ社)
O「手織り入門」(雄鶏社)
O「好きな布に囲まれて」(日本ヴォーグ社)
O「がま□とポーチと巾着」(雄鶏社)
O「古布と藍を使ってバッグと小物」(雄鶏社)
○「はんどあんどはあと」(雄鶏社)
その他、インテリア・手芸・着物関係の雑誌(アシェット婦人画報社・主婦と生活社・ 日本ヴォーグ社他)に多数掲載

弓場直子:型染 《染色工房ゆば》 (広島県)

子どもの頃から、紙を切り抜いて光にかざして見るのが好きでした。
型紙と出合ってからは、型紙を切りながら、何度も空にかざしては 仕上がり具合を楽しんでいます。
型紙のモチーフは、私のまわりのいとおしいものたちです。作品の語る、小さなお話を聞いて下されば嬉しく思います。

 

松井 朋子:型染 (広島県)

 

1976年 広島県福山市生まれ
2000年11月 第4回きものデザインコンクール 佳作 (京都工芸染匠協同組合主催)
2001年 秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科  染織コース卒業
2004年 名古屋クリエーターズマーケットvol.11出展 (ポートメッセ名古屋)
2005年 ねこ展vol.7参加(Galleryくわみつ 福山市)
2006年 ねこ展vol.8参加(Galleryくわみつ 福山市)
アート集団『倉式』のイベント飛び入り参加
Fresh Box-2 ニ人展  中村文美(陶芸)・松井朋子(型染め)(Galleryくわみつ 福山市)
第4回里山deアート参加
2007年 おかやまクリエーターズマーケット参加(高梁市)
『真夏の夜の手しごと展』二人展 (ロハスカフェ癒味庵 中庄)
堀田佳代(ゴム版画)・松井朋子(型染め)
第五回里山deアート参加
第一回アートクラフトキャンプ(芦田湖オートキャンプ場)
アートヒートハート(岡山市 石山公園)
第二回おのみちてしごと市参加(尾道市 宝土寺)
ぬくぬくコモノとクリスマス展参加(Galleryくわみつ 福山市)
蔵式vol.03参加 (笠岡市)
2008年 宵待ち展参加(ranaq 倉敷市)
ねこ展vol.10参加(Galleryくわみつ 福山市)
カフェドグラスとなり921Galleryにてステンシルワークショップ(赤磐市)

瀬尾三千代:織 (広島県)

 

出本正彦:服飾デザイナー (広島県)

素材にこだわり、柿渋染め、鯉幟、蚊帳などを使った創作服を作っています。 楽しく元気になる服作りをテーマにしています。

広島県生まれ
装苑賞受賞
1975年 ソウル国際キルトフェスティバル2008入選 第18回キルトジャパン 入賞
東京国際キルトフェスティバル2009入選
日本キルト大賞バッグ部門入選
インターナショナルキルトウィーク
YOKOHAMA2008バッグ部門優秀賞

 

星野智恵子:染色 《自然服工房アトリエサラサ》(福岡県)

1991年に“自然をまとう”をテーマに自然服工房アトリエ サラサを設立。
染料にもこだわり、また絞りカスも土、水、木に還るような物作りをしたいとずっと願うようになりました。庭やかまどを使って芦屋の草木を使い、染めています。その絞りカスはここで飼っている鶏の糞と藁を使って、たい肥にしていただいております。また染めた絞りかすは、畑でたい肥にして、土に戻しております。
アトリエ サラサの服はシルク素材のものも含めて、すべて自宅で洗えます。 縫い糸まですべてシルクで、敏感肌の方も安心して着て頂けます。
自然染料・素材の服を身に付けられた方が皆さん明るくなられるのを見るのが喜びを感じる一瞬です。

 

石北 有美:染色 《幟屋》 (広島県)

身近なものをモチーフに、オリジナルの布を制作。
主に、型紙を使って布地の上に防染糊を置き模様を染める
伝統的な染色方法「型染」という技法で、型彫りから染色、仕立てまでの手仕事を一貫して行います。
皆様の生活に癒しと潤いを与えられるようなものづくりや空間づくりができたらと考えております。

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1997 女子美術大学芸術学部工芸科染専攻卒    「卒業制作展」(麻布工芸館/麻布)
2005 「第3回里山deアート展」(三和の森/神石) 「ミニアチュール展」(ギャラリールネッサンス・スクエア/姫路)
「木・版・陶・染の三人展」(space461/福山)
2006 「竹姫展」(藤井酒造酒蔵交流館/竹原)
「第4回里山deアート展」(三和の森/神石)
「ミニアチュール展」(ギャラリールネッサンス・スクエア/姫路)
「ぬの展」(ひのき草木染織工房/勝山)
「ちっちゃいモノ展」(茶処 茶兵衛/神辺)
2007 「蔵書票展」(ギャラリーくわみつ/福山)
「MIU ART BOX」(ミューアートボックス/玉野)
「備後からやってきた五人展5」(ギャラリーろまんの道/秋月)
「JAMIN」(エスプリヌーボー/岡山)
「ロータス展」(ギャラリー呂久呂/千葉)
「季の風」(ギャラリーくわみつ/福山)
「第5回里山deアート展」(三和の森/神石)
「染・漆・画の三人展」(ギャラリーしをり/倉敷)
「ぬくぬくコモノとクリスマス」(ギャラリーくわみつ/福山)
「ミニアチュール展」(ギャラリールネッサンス・スクエア/姫路)
2008「うらら展」ヨシダコウブン・石北有美二人展(ギャラリー栂/和気)
「オリジナルてぬぐい展」(ギャラリーSPACE3/横浜)
「トートバッグ展」(サンコア/玉野)
「秋バックon半間スタイル」(ギャラリースペース三/横浜)
「JAMIN2」(エスプリヌーボー/岡山)
「恋しき月夜」(恋しき/府中)
「日本民藝館展」(日本民藝館/東京)
「寿(ことほぎ)展」(ギャラリーくわみつ/福山)
2009 「トートバッグ展in NAGANO」(ギャラリー松真館/長野)
「布・陶オブジェ二人展~いのちのカタチ~」(サンコア/玉野)
「夏・ゆるり展」(ギャラリーくわみつ/福山)
「型からウマレルもの」(アートスペース油亀/岡山)
「第二回恋しき月夜」(恋しき/府中)
「Original Tote Bag Exhibition in New York」(New York/FiGUREWORKS Gallery)
2010 「京都ノキロアートネット『おでかけ商店』」(ルヴァン信州上田店/長野) 「扇子アート展」(サンコア/玉野)

西尾正道:絞り染 (鳥取県)

 

1951 鳥取県佐治村生まれ
1973 東京国画会・児島悳次郎工房に入る
1980 帰鳥、現在に至る
鳥取工芸の会会員
《展覧会》
1984 名古屋名鉄にて2,3年毎に開催
1985 鳥取市内にて毎年開催
1986 ベルリンにて
1989 銀座松屋にて
1990 倉敷「ギャラリー幹」にて毎年開催
2001 岡山「山里に出た美術展」参加
他、東京、京都、大阪、仙台などで個展多数開催

渡邉幸子:染色 (広島県)

いろいろなご縁があって毎年自宅で藍建てをし布を藍色に染めています。
布を染めるとき、祈りを込めて藍液に浸します。
愛が伝わりますように、自然の恵みの美しさが誰かの心に届きますように。 この自然を未来に繋いでいけますように・・・・。

武蔵野美術大学テキスタイル科卒業
民芸伊予絣会館内の工房で働き、結婚を機に尾道に移住後も、育児と共に自宅にて天然藍染めを行う。

眞鍋友芳:服 トモ・ナュラルファブリクス (タイ)

デザイナーであるtomo(眞鍋友芳)と、タイ東北部の農村女性の生活向上のためのNGO団体とのフェアトレードによって独自に作られています。無農薬で育ったヘンプの糸、天然の手紡ぎコットンの糸などを、タイの身近な自然素材を使って染めてもらい、時間を掛けてじっくりと手で織ってもらった、オリジナルの布を生産しています。

Tomoは、タイの家族的な雰囲気の中で、現地のスタッフと一緒になって、縫製を指導しながら「カラダとココロにやさしいモノ作り」を目指しています。服に関しては、立体裁断で作られ、着た時のフィット感やシルエットにこだわっています。
また、残布を出さない生産方法などを考えながら服や小物をデザインしています。販売に関しても「カラダとココロにやさしい販売」を目指し、セールなども一切しないで、全国どこで買っても同じ値段設定になっています。

Tomoの服公式サイトへ

大森洋子:染色 (岡山県)

 

倉敷生まれ。
大塚テキスタイルデザイン専門学校卒業 デザイン事務所(洋服の図案を描く)
着物帯を染める、型絵染工房

版画・絵画作家リスト
関野智子:絵画 (岡山県)

 

1972年2月 岡山市に生まれる
1990年3月 岡山県立総社南高校卒業
1996年3月 岡山大学大学院教育学研究 科修了
公立学校の教諭職を経て2001年春より制作 活動を本格化。
2009年3月西粟倉村に移住。
2010年4月より作家活動に専念。

近年の受賞
2008年 第43回昭和会展松村賞
第9回岡山芸術文化賞準グランプリ
2009年 第95回記念光風会展損保ジャパン美術財団奨励賞

現在
光風会会員
日展会友
岡山県美術家協会理事

関野智子 公式サイト http://tomoko-s.jimdo.com

ヨシダコウブン:陶芸・銅版画・オブジェ (広島県)

陶芸から銅版画やオブジェ製作まで、幅広い製作活動を行っております。

1953年、熊本県生まれ。
広島県福山市在住。
【主な個展】
1991 颱風 (尾道)
1993~1995 不思議な動物園 他(府中/フランセ)
1996 不思議な鳥Ⅰ~Ⅴ(高松/石蔵ギャラリー その他)
1997 不思議な鳥原画展 (吉舎/ロードサイドミュージアム)
1998 鳥の希望 (大阪/セルフソウアートギャラリー)
1998 魔女の子守歌 (岡山/ギャラリーグロス)
1999 BIRD BOYS (岡山/エスプリ・ヌーボー)
2000 BIRD BOYSⅠ~Ⅲ (高槻/ギャラリーマーヤ その他)
2000 Sugar Birds (岡山/エスプリ・ヌーボー)
2001 不思議な鳥達 (愛媛/薫 林 菴)
2001 陶の鳥面々々 (井原/工 房 仁)
2001 ヨシダコウブン銅版画展 (山口/ギャラリーナカノ)
2002 虫の世界 (岡山/エスプリ・ヌーボー)
2003 日常のメルヘン (さいたま/ギャラリー櫻守)
2003 不思議な鳥原画展 (さいたま/ギャラリーエルポエタ)
2003 鳥の形態 (姫路/ギャラリールネッサンススクエアー)
2004 鳥翔る (岡山/アートガーデンⅠ)
2004 白い鳥のカタチ (福山/ふくやま美術館)
2005 山中暦日無し (和気町/ギャラリー栂)
2005 生きるカタチ (岡山 玉野/サンコア)

吉本政幸:創作木版画 (広島県)

美術家名鑑(現代版画家覧)掲載
【描・彫・摺一人三娯の世界】
アトリエといえども、ピンからキリまでである。私のはそのキリの部であろう。木版画で必要不可欠とされる洗い場がない。板や筆を洗う其の都度一階風呂場迄一日何回となく行き来することになる二階にあるのです。
畳一枚分の机は描く、彫る、摺るに使用。摺りに入る前、彫り終えた木屑の掃除が大変、 そのアトリエや居住空間を『半鵞洞』と呼ぶ。二字が「ハンガ」と読め、即ち版画である。鵞の字は中国・晋の時代、書聖・王羲之(321~379)換鵞の故事に依り「鵞道」と言えば書道、 右軍将軍とも称したので、それにあやかり書家は鵞とか右の字を雅号に取り入れるのを好むようである。 私の場合は鵞を使用すれど、書も絵も道、半ばの意である。
家は、築後66年の狭隘、粗造の木造で洞(ホラアナ)である。

1926年広島市に生まれる
30才頃より木版画始める
30年間・東光会・日本版画会に在籍毎年出品
60才て゛個展重視の為退会
東京・広島・ボストン等個展37回
*書票協会々員
*河童連邦共和国々民

 

かとうゆみこ:銅版画 (広島県)

 

[グループ展及びコンクール入選展]
1986 グァナフォート・モンテレー版画展(メキシコ)
1993 「第13回汎瀬戸内現代美術展」(岡山県総合文化センター 岡山)  マーストリヒト国際版画ビエンナーレ(マーストリヒト オランダ)
1994 「黒プリンツ2人展・Ⅳ」《Stop-Press》(画廊みやざき 大阪)
1995 ベルギー美術賞展(王立アントワープ美術アカデミー ベルギー)    「黒プリンツ2人展・Ⅴ」(ギャラリー愚怜 東京)
1996 第4回アート・SUN展(倉敷市立美術館 倉敷)
1997 あ・うん展(ギャラリー128 ニューヨーク)
2000 第1回韓日文化交流展(世宗文化会館 ソウル)
2002 広島現代版画展(アロンディアガ・グラナディータス美術館 メキシコ)
2005 ライトフェスタ(ふくやま美術館 福山)
2007 蔵書票展(Galleryくわみつ 福山)
2008 備後美術の作家たち展(天満屋福山店 福山)
2009 版と型の可能性2009(天神山文化プラザ 岡山)
2011 Tシャツアート展(Galleryくわみつ 福山)
[個展など]
1987~95 かとうゆみこ銅版画展(葵画廊 福山)
1992~95 「広島からのメッセージひとり展」(エジプト、ギリシャ、ケニヤ、パキスタン、トルコ、ブラジル)
1994 個展 8th.「SWEET DREAMS」(平安画廊 京都)
1997 ホテル鴎風亭のフロントと客室のための銅版画制作
1998 個展11th.「A song of the sea」(Galleryくわみつ 福山)
2002 個展14th.(art space テトラヘドロン 岡山)
2005 かとうゆみこ展 (ふくやま美術館企画展 福山)
2007 個展18th.(アートスペースふくふく 福山)
2009 個展19th.(スペース461 福山)
2010 個展20th.(孔雀荘 尾道) 汀邸 遠音近音のフロントと客室のための銅版画制作 (鞆町 福山)
2011 かとうゆみこ「月」展(MIU ART BOX 玉野)

タイラコウ:木版画 アトリエキューブ (岡山県)

 

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1960 岡山県生まれ
1991 国際美術大賞展(東京芸術劇場)
1992 版画・期待の新人作家大賞展(ISETAN)
1993 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ(札幌)
現代美術グループ「 ボイラー ルーム」に参加(福山)
1995 私はここに居ます。WE ARE HERE 展(神戸 CITY/GALLERY)
2003 NICAF2003 東京 国際コンテンポラリー・アート・フェスティバル(東京国際文化フォーラム)
森美術館関連プログラム「君もアートディーラー!
お気に入りをみつけよう!」において、(フラッグ シリーズの作品)
多くのキッズ・ディーラーにダントツの支持を得る。
2008 バンクーバー国際ミニアチュール ビエンナーレ BINP(バンクーバー CANADA)
国指定史跡 鞆の浦 福禅寺 対潮楼 模刻版木の復刻を手がける
個展
・銀座小野画廊・ギャラリーくわみつ・工房イクコ
・鞆の浦うをの里とっとギャラリー ・xaロードサイドミュージアム etc

彫刻・創作人形・オブジェ作家リスト
こしだミカ:造形 (大阪府)

生きもののもつ、しぶとさやあっけなさ、おかしみ、哀しみをカタチにしたくて 立体造形をつづけている。 大阪に住み、身近な生きものを 観察しながら暮らしている。 好きな映画は何回も観る。 好きな仏像には何度も会いに行く。 川遊び、磯遊びが好き。

1962年、大阪市生まれ
2009 ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB) 入選
1999 川の絵画大賞展 入選
1991 キリンプラザ大阪コンテンポラリー・アワード 絵画部門ジャンル賞、審査員奨励賞

個展
2008 神戸 大丸アートギャラリー
2008 東京 ギャラリー・エフ
2007 東京 ギャラリー・エフ
2007 大阪 海月文庫
2006 岡山 ギャラリー・グロス
2006 東京 ギャラリー・エフ
2005 神戸 大丸アートギャラリー
2005 大阪 海月文庫
2005 東京 ギャラリー・エフ
2004 神戸 大丸アートギャラリー
2004 大阪 ギャラリーマーヤ
2004 東京 ギャラリー・エフ
2003 神戸 大丸アートギャラリー
2003 東京 ギャラリー・エフ
2002 神戸 大丸アートギャラリー
2002 大阪 海月文庫
2001 東京 ギャラリー・エフ

佐々木紀政:木彫 (広島県)

 

1970年 広島県広島市に生まれる
1994年 名古屋芸術大学美術学部彫刻科卒業 1995年 第2回木彫フォークアートおおや展 (兵庫)以後第3回、第4回、第6回
1996年
25周年記念兵庫県展 伊藤文化財団賞(兵庫県立近代美術館)
兵庫県展 兵庫県立近代美術館賞(兵庫県立近代美術館)
西脇市展 特選(兵庫)
姫路市美術展 姫路美術協会賞(姫路市立美術館)
兵庫県展 神戸新聞社賞(兵庫県立近代美術館)
加西市美術展 市制30周年記念特別賞(兵庫)
1998年 姫路市美術展 姫路青年会議所理事長賞(姫路私立美術館)
1999年 兵庫県養父町森林組合合併三十周年記念碑製作
加西市美術展 奨励賞(兵庫)
西脇市展 奨励賞(兵庫)
2001年 第5回筆あそび大賞展 広島県筆の里工房(熊野町)
2002年 第6回筆あそび大賞展 広島県筆の里工房(熊野町)
以後各地で、個展グループ展参加

ヨシダコウブン:造形・銅版画 (広島県)

陶芸から銅版画やオブジェ製作まで、幅広い製作活動を行っております。

1953年、熊本県生まれ 広島県福山市在住

【主な個展】
1991 颱風 (尾道)
1993~1995 不思議な動物園 他 (府中/フランセ)
1996 不思議な鳥Ⅰ~Ⅴ(高松/石蔵ギャラリー その他)
1997 不思議な鳥原画展(吉舎/ロードサイドミュージアム)
1998 鳥の希望(大阪/セルフソウアートギャラリー)
1998 魔女の子守歌 (岡山/ギャラリーグロス)
1999 BIRD BOYS (岡山/エスプリ・ヌーボー)
2000 BIRD BOYSⅠ~Ⅲ (高槻/ギャラリーマーヤ その他)
2000 Sugar Birds )岡山/エスプリ・ヌーボー)
2001 不思議な鳥達 (愛媛/薫 林 菴)
2001 陶の鳥面々々 (井原/工 房 仁)
2001 ヨシダコウブン銅版画展 (山口/ギャラリーナカノ)
2002 虫の世界 (岡山/エスプリ・ヌーボー)
2003 日常のメルヘン (さいたま/ギャラリー櫻守)
2003 不思議な鳥原画展 (さいたま/ギャラリーエルポエタ)
2003 鳥の形態 (姫路/ギャラリールネッサンススクエアー)
2004 鳥翔る (岡山/アートガーデンⅠ)
2004 白い鳥のカタチ (福山/ふくやま美術館)
2005 山中暦日無し (和気町/ギャラリー栂)
2005 生きるカタチ (岡山 玉野/サンコア)

小澤康麿:木彫 まる工房(愛知県)

隠し味のきいた心温まる作品作りを目指しています。

1955年 長野県生まれ
金沢美術工芸大学 油絵科卒業
金沢美術大学 研究科卒業
京都高等工芸学校 デザイン科教諭
瀬戸ノベリティーメーカーデザイナー
和食器問屋企画デザイン
1995年 独立
2000年度 「日本まねき猫大賞」受賞

杉原明美:オブジェ (広島県)

 

1967 広島県生まれ
1987 名古屋造形芸術短期大学 ビジュアルデザイン科卒業
1987 愛知県瀬戸市の陶器会社にプロダクトデザイナーとして就職
そこで陶器と粘土に出会う
1990 広島県尾道市にて第一回個展開催
以降作家活動を始める

 

山岡 緑:クレイオブジェ (広島県)

 

2006年5月 岡山市White Canvas「ネコの缶詰め」グループ展参加
2006年2月 広島県福山市 ギャラリーくわみつ「ねこ展 vol.8」グループ展参加
2005年2月 広島県福山市 ギャラリーくわみつ「ねこ展 vol.7」グループ展参加
2005年2月 広島県福山市 ギャラリーくわみつ「ねこ展 vol.6」グループ展参加
2005年1月 広島県福山市 ギャラリーくわみつ「ねこ展 vol.5」グループ展参加
2002年7月 広島県尾道市 kasen「カエルの里帰り展」個展
2002年5月 広島県福山市「●gcafe」で個展
2002年4月 神戸市南京町 ギャラリー蝶屋での友人の個展に参加
2001年10月 広島県福山市ランプショップで初個展
2001年7月 岡山市 セルギャラリー グループ展参加

公式ブログ http://greenclay.exblog.jp

 

西岡良和:テラコッタ (岡山県)

 

2006  広島県美展(大賞)
2008  岡山にアトリエ完成
2010  岡山県美展(県教育長賞)
瀬戸内美術祭参加
赤磐アートラリー出品

村田 肇一:陶・版画 (大阪府)

タタラ作り:陶土の塊を糸で薄くスライスしたものから形をつくる。 そして窯に入れる。 このシンプルな技法でアフリカの人たちとゾウやキリンやシマウマを作っていました。あれから20数年、沢山の新しい動物たちが生まれました。ひとつひとつ、おなじもののいない彼ら。 この愛しいものたちをご高覧ください。

大阪生まれ
京都市立芸術大学工芸科卒
1974~76 ケニヤ共和国にて商品開発・陶芸技術指導 個展
1982 ギャラリーマロニエ(京都)-83,85,87 1988 番画廊(大阪)-89,90,95,97,99,01 1989 駒井邸(京都)-97
1991 阪急百貨店(大阪)
1992 ギャラリー パライソ(大阪)-93
1994 やきものいこま(奈良)
1995 楓ギャラリー(大阪)-97,01 リブアート(松山)-02,05
1996 ARTBOXアンフェール(京都)・玉川高島屋(東京)
1998 ギャラリーにしかわ(京都)・かわらミュージアム・(滋賀・近江八幡) 大丸百貨店(神戸)-00
2001 ギャラリー迦哩迦(山形)・近鉄百貨店(大阪)-04  ギャラリーCENTENNIAL(大阪)
2002 菊水楼(奈良)・ギャラリーThe 14th moon(大阪)
2003  たち吉studio COM(京都) グループ展他
1980  第22回大阪工芸展クラフト部門知事賞
1980  第21回J.C.D.A.クラフト展
1983  第3回朝日現代クラフト展・第13回中日国際陶芸展
1989  デザインフェアーOsaka‘89  近鉄百貨店(大阪)
1990  デザインフェアーOsaka‘90 DESIGNER`S ORIGINAL ZOO 高島屋百貨店(大阪) 第5回全国やきものの里展 石川地場産業振興センター(金沢)
2001  2人展  ARTBOXアンフェール(京都)
2003 ねこ展 ぎゃらりーくわみつ(福山)・陶と織3人展 やきものいこま(奈良) Prints 6 スペース ユイ(東京)・ ETO-TEN 京阪百貨店(大阪)
2004 生花と花器展 京都クラフトセンター(京都) 狛犬と器展 薫林庵(愛媛)・こまいぬ展(岡山)

前川幸市:陶オブジェ まもの・アート&クラフト(滋賀県)

まのもの由来◆
稀に見るもの・まさかなもの・巻き起すもの・誠のもの・守るもの まぎれもないもの・まろやかなもの・真新しいもの・瞬く間のもの 待ち焦がれるもの・真っ只中のもの・まっしぐらなもの・招くもの まっとうなもの・惑わすもの・万華鏡のようなもの・間抜けなもの 祭るもの・交わるもの・回るもの・まばゆいもの・真っ盛りのもの 満々たるもの・真心のもの・迷うもの・魔除けのもの・魔性のもの 摩訶不思議なもの・前川の創ったもの・・・ま・も・の・まもの

1973年 滋賀県信楽に生まれる
1994年 大阪芸術大学付属大阪美術専門学校卒業
北米大陸の辺境地帯をバイクにて周遊
元多摩美術大学教授・三澤覚蔵氏に師事、造形美術を学ぶ
2001年 南アジアへ民芸・クラフトの研修旅調査行
2003年 日韓陶芸作家交流で韓国・和川(イチョン)に滞在。作品を制作・寄贈
ギャラリー陶園(信楽)にて個展
2004年 まもの・アート&クラフト設立
2005年 あいおむの器設立
2008年 信楽ACT
クラフトギャラリー集(京都)にて個展
2009年 信楽ACT
サロン・ド・バァンホー(倉敷)にて個展
ギャラリー猫町(東京)にて個展
2010 松屋銀座『遊びのギャラリー』にて個展
サロン・ド・バァンホー(倉敷)にて個展
トライギャラリー おちゃのみず(東京)にて個展
2011年 伊勢丹新宿本店・ベルエクランにて個展

東村真季:陶彫 (香川県)

 

1967年 香川県生れ
1996年 備前焼木村玉舟氏に陶彫技法等を学ぶ
1998年 奥出雲陶芸研究所終了
1999年 工房設立
日本陶彫会会員、個展を中心に活動

徳毛紀久子:ヴィスクドール (広島県)

その顔立ちの美しさ、優雅な雰囲気に魅せられてもうずい分になります。彼らの伝統的な技術を守りながら、生き生きとした優美な表情を作り出せたらと、毎日人形たちに息を吹き込みながら会話をしています。
私のオリジナルビスクドールを通して、その優しい魅力と中世のロマンを味わっていただけたら幸いです。美術工芸品であるビスクドールはきっと皆様に深い感動をお伝えできることと思います。

1989年 日本創作人形講師(東京)
2000年 東京国際美術展出展
2002年 Heart Art Aommunication 正会員
2002年 第6回エイズチャリティー美術展出展(東京)理事長賞
2002年 Heart Art in メキシコ 芸術功労賞
2002年「藝苑」掲載
2002年 メキシコ国立図書館 名誉作家認定書受賞
2002年 パジコホビーアートアカデミー出展(HAA)
2003年 Heart Art in PERTH最優秀芸術大賞
2003年 Heart Art in PERTH豪芸術交流祭出展
2003年 Heart Art in PERTH名誉芸術家認定証受賞
2004年 第15回日本創作人形協会展出展「人形への誘い」
2004年〜 NHK福山文化センター ビスクドール講師
2004年〜 NHK福山文化センター 紙粘土講師

滝上 真由美:陶人形  《 陶房玄》 (愛知県)

 

ネットショップへの販売作品はこちら→

1958年 名古屋生まれ
1978年 中日国際陶芸展 入選
フェエンツア招待出品
1980年 東裏町にて作陶を始める
1981年 中日国際陶芸展 入選
1984年 朝日現代クラフト展 入選
1982年以降は、個展、グループ展を中心に活動
1990年より陶ひな・陶額・五月の節句人形を作り始める
その他、「昔遊び」をテーマにした、わらべや食器も手掛け、常滑や奈良、その他各地にて毎年定期的に作品を発表する。

ウナキアヤ:ろうそく ひるさがりろうそく店(広島県)

“消耗品”をいかに鮮やかに作れるか。
“消耗品”をいかに夢のあるものにするか。
を最近の課題にしています。
ろうそくを作り始めた当初から “ひとときHAPPYであれ”を合言葉にしてきました。眠る前の数分、今日1日の幸せを思い返して、ろうそくを灯してほしいです。ろうそくを灯したとき、日常の時間から少し離れた場所に、皆様をお連れできるように。
楽しいことはもっと楽しく、悲しいことは、明日にはへっちゃらになっておりますように。

1981 広島県生まれ
2006 キャンドルクラフトを始める
2007 キャンドルクラフトコンテスト2007/SPICAが受賞、NAGAYAにて初の個展『HOME』
2008 個展『なないろ』
2009 個展『魔女のいるお菓子の家』『スィーツキャンドルレシピ』発刊
2011 工房設立
HP/ http://hirusagari.petit.cc/

関野倫宏:木製玩具 (岡山県)

1971年5月 岡山市に生まれる
1994年3月 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業
岡山に戻って以来12年間、デザインを生業とする
2006年8月 岡山県北部の現代玩具博物館・オルゴール夢館に勤務する傍ら、木工玩具の創作を始める
2009年2月 西粟倉・森の学校 立ち上げに参加(同年8月までの半年間)
2009年9月 [関野意匠室+絡繰堂]を創設
2010年4月 カフェ×アトリエZにて初個展「関野絡繰堂展」
以降、多数の展覧会に木製玩具を出品する
2011年4月 [関野意匠室+絡繰堂]として独立
拠点を〔製作所:英田郡西粟倉村/事務所:岡山市北区高松〕とする
2011年5月・7~8月 西粟倉村天岡公園を活用した「AMOKAフェスタ」主催
2011年7月 天満屋倉敷店にて「森に遊ぶ 絡繰+絵画-関野倫宏・関野智子2人展-」開催
2011年11月 からつ鎌田屋にて「森に遊ぶⅡ 絡繰+絵画+音楽
-関野倫宏・関野智子・山本仁美 3人展-」開催
2012年1~2月 岡山天神山文化プラザにて「関野倫宏展」、
シファカギャラリーにて「関野絡繰堂 ロデオバード展」同時開催
2012年4月 関野絡繰堂ギャラリーOPEN(岡山市北区高松)

関野倫宏 公式サイト http://sdratm.jimdo.com

書作家リスト
中村文美:書 (広島県)

 

広島県福山市出身
正筆会常任理事
日本書芸院二科審査員
筆文字工房すヾり代表
玉葉書道会主宰
岡山大学大学院 言語文化学修士
国語科教諭専修免許保有

2001 日本書芸院展 二科会員推薦賞 受賞
2003 日本書芸院展 一科会員推薦賞 受賞
2004 第21回 読売書法展 入選 日本書芸院展 一科特選
2005 第22回 読売書法展 入選 日本書芸院展 一科特選
2006 第23回 読売書法展 入選
2007 第24回 読売書法展 入選
BRUSH ART SHOW '07 小野寺啓治注目作 受賞
2008 読売書法展 入選
BRUSH ART SHOW '08 入選
第60回 正筆展 正筆賞 受賞
2009 読売書法展 入選
BRUSH ART SHOW '09 入選
第61回 正筆展 正筆準大賞 受賞
2010 第64回 日本書芸院展 無鑑査員特別賞 受賞
第27回 読売書法展 秀逸 受賞
2011 第65回 日本書芸院展 無鑑査員特別賞 受賞

万華鏡作家リスト
溝口好晴:万華鏡 (静岡県)

陶器、漆、竹といった日本の伝統工芸を使った万華鏡を制作しています。

万華鏡の基本構造は、外から見える本体と色と光を操る仕掛けミラー、そして、 オブジェクトから出来ています。 三つが織り成す芸術は無限です。一瞬は偶然、はかなく煌びやかに散ります。
デジタル化が進み、グラフィックアートで光と映像を駆使しても、自然が生み出す繊細な美を超えることは出来ません。幼い頃、縁日で覗き込んだ万華鏡の世界は、子どもの心を虜にしました。
現代の万華鏡は、芸に磨きをかけ、懐かしさと共に、新鮮な感覚を味わえる ことでしょう。

2002年 万華鏡制作を開始
辻輝子氏より万華鏡の指導を受ける
2003年 万華鏡特許申請
2004年 仙台万華鏡美術館ほか展示
アメリカにて特許作品発表
2005年 ポーランドにて作品展
世田谷美術館にて帰国展開催
2006年より毎年国内各地にて展示会開催中

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